視力低下を復活させる「アイパッチ」とはどんなもの?


小学生低学年の子供の時に左目の視力が落ちてきて、眼科へ行きました。
このままだと弱視になるかもしれないと言われたので、視力を回復させるために色々とやりました。
その一つは、アイパッチという大きな絆創膏のようなものを使って行います。方法としては、アイパッチを視力の落ちていない方の目を覆うように貼り付け、見えないようにします。
そうすると、視力の落ちかけている目だけを強制的に使うので、視力を鍛えることができるのです
しかし小学生低学年の頃の私にはそれが辛くてとても面倒でした。
努力もむなしく、結局弱視になってしまい現在も左右で視力が違います。
ここ最近はスマートフォンやタブレット、寝そべりながらのテレビ視聴のせいで、より視力が落ちてきたように感じるようになりました。
特にスマートフォンやタブレットは夜、寝る間際まで使用しているので、自ずと暗闇で使用することになっています。
そのせいでしょうか、急激に視力が落ちてきているのでは、と不安になっています。

眼病は自分では治りにくい!おかしいと思ったら眼科へ!


"色々と方法はあるかもしれませんが、わたしはやはり眼科へ行くのが一番だと思いました。
インターネットでいろいろと検索はしてみますが、キーワードとして斜視だとか弱視だとか、そういうものが目に入ってしまい、調べることでより不安要素が増えてしまう気がします。
そして、それを調べる行為そのものも、私の目の視力を下げる要因となっているからです。
しかし、私の場合眼科へ行ってみたはいいものの、結局は眼鏡を作ったところでそこまで視力の回復は望めないとのことでした。
なので眼鏡は作らず、現状の裸眼まま、現在も過ごしています。
しかし、やはり眼科へ行ってよかったと思っています。
診察代は決して安くはなかったのですが、眼科へ行って、お医者さんの話を聞くことで、納得し、十分安心できたからです
お医者さんの話では、過去にアイパッチなどで強制をしたおかげで、現在もそこまで視力が落ちることなく、裸眼で過ごせる程度を保っているのではないか、とおっしゃっていただきました。"